2019年10月23日水曜日

プルプルワンタンを楽しめるワンタンメン

こんばんは、こうちゃんです。

プルプルおいしいワンタンをメインの具にすえた、ワンタンメンです。
ワンタンのみでスープ感覚で食べることもありますが、日本ではラーメンの具材として用いて麺と一緒に楽しむことが多いです。

ワンタン麺は、麺料理の一つで各地で食べられている食品である。香港、シンガポール、マレーシアのものがとくに有名で、広東のものは麺にワンタン(雲呑)、熱いスープおよび葉菜類などが添えられており、普段は葉菜類として芥蘭が使われる。ワンタンにはエビ、鶏肉、豚肉のいずれかとネギ、製法によってはキノコが加えられる。英語でしばしばワンタン・ミー (Wanton Mee) と呼ばれるが、「ミー」の音は「麺」の客家語であり、広東語では「ワンタンミン」と呼ばれる。しばしばワンタンの代わりに水餃子が入れられ、餃子麺と称される。日本のワンタン麺は、通常のラーメンの具としてワンタンを加えたものである。


中国でワンタンは歴史のある食品とも言われるが、ワンタンと麺は類似の点心として、組み合わせて食べるという習慣は一般にはない。

広東省の潮州などでは、魚やエビを使った餃子が作られ、つみれを入れた麺のバリエーションとして、麺と組み合わされることがあった。広州の「麥?雲呑麺世家」は1856年に創業して一世を風靡したが、1950年に香港へ移転し、香港において雲呑麺を広めた。香港では1940年代まで、爐とスープを入れた鍋、麺や具を入れた木箱を天秤棒でかついだワンタン麺売りが行商をしていた歴史がある。

ワンタンのもちもちプルプル感と、スープ、麺の組み合わせがおいしく、ワンタンが人気商品になっているラーメン店も多数存在します。


こうちゃん

2019年10月20日日曜日

野菜たっぷりでおいしいタンメン

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、主に関東圏で生まれて人気の、
野菜をたっぷり食べられる、タンメンです。


タンメンとは、主に関東地方で食されている日本の麺料理である。 発祥、元祖は関東圏のタンメンである。
関東や横浜タンメンに似た岐阜タンメンと言うものがあるがこちらは主体が豚ガラベースでニンニクを多く入れ辛みダレを加えるのが特徴である。

茹でた中華麺に炒めたモヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツ、キクラゲ、タマネギ、豚肉などを加え、鶏がらを主とする塩味のスープをかけた麺料理である。具材にトマトを用いたもの、味噌味のもの、ラー油や酢を加えたものなどのバリエーションが存在する。


中華料理店やラーメン店で提供されることが多いが、野菜が入った塩ラーメンとは製法が異なる。単なる野菜ラーメンとも同義ではなく、一般にこれらとは異なる料理に分類される。

小売店においては、生麺とスープがセットになった製品や、インスタント麺を使ったカップ麺が販売されている。
ワンタン麺(雲呑麺)は、タンメンとは異なる麺料理である。また中国における湯麺(たんめん)(スープ麺)は、現地では麺の字が粉食全般を指すことから、麺(麺条=細い麺の状態になったもの)料理のうちスープ麺(汁麺)であることを表す。

家庭でも作れるラーメンで、やや栄養面の偏りがちなラーメンメニューの中において、特にお野菜がたくさん摂れるメニューになっております。


こうちゃん

2019年10月10日木曜日

広東には無い広東麺

こんばんは、こうちゃんです。

名前に広東と入っているのに、広東料理じゃなく、
日本生まれの広東麺。


中華あんかけを具に用いたラーメン。中国広東省にある麺料理ではなく、日本で独自に広東の名を付けている麺料理。
ラーメン専門店などより、中華料理屋さんの麺料理などによく見られます。
具に様々な種類を用いているため、具材の種類を絞って用意したいラーメン専門店などには不向きな作りのためかと思われます。

肉、野菜、きのこ、卵など、様々なおいしさが楽しめるメニューになっています。


こうちゃん






2019年10月3日木曜日

肉の豪華な感じの排骨麺(パーコー麺)

こんばんは、こうちゃんです。

肉好き民にはたまらない、揚げた豚バラ(排骨)を乗せた豪華ラーメンです。


揚げたばら肉またはそれに衣を着けて揚げたものを載せたラーメン。店によっては煮込んだスペアリブを乗せた物を出す。
排骨(中国語 paig、パイグゥ、日本式発音:ぱいこー、ぱーこー)は、中国語で豚などのスペアリブ、すなわち骨付きばら肉(肋肉)の意味。転じて豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理を指す。欧米ではポークリブ(Pork ribs)と呼び、ソースを絡めてバーベキューなどに用いられることが一般的である。 青森県三沢市ではこの部位の軟骨を「パイカ」と呼ぶ。

とんかつともまた違った食感で、ほどよく衣がスープを吸って、
おいしく濃厚な具材となって楽しめます。
チャーシュー麺ほどどこのラーメン店でもある、というメニューではありませんが、
置いてある店は結構おいしさに自信ありのとこが多いですので、ぜひお試しください。


こうちゃん





2019年9月26日木曜日

お肉たっぷり贅沢なチャーシュー麺

こんばんは、こうちゃんです。

昔から、ラーメンの上の具の中で王様にあたる、チャーシューをたっぷり乗せた、
豪華なメニュー、チャーシュー麺です。


チャーシュー麺は、そのお店の基本のラーメンメニューと、スープは同じで、
チャーシューを何枚も増量したものになります。
具材の分類でのメニュー名ですので、
特にスープに指定はなく、基本的にお店の他のメニューと同じスープで作ります。

チャーシューは原価が高く、そのチャーシューを何枚も使うため、
たいていお店のメニューの中でもかなり高価な部類になります。

チャーシューのおいしいお店ではぜひ食べたいメニューになります。


こうちゃん


2019年9月19日木曜日

大人気のこってりとんこつラーメン

こんばんは、こうちゃんです。

厳密には、ダシの種類の1種類であって、
醤油ラーメンや塩ラーメンのように、タレの味の分類で決まるラーメンの並びには本来入りませんが、
東京などではかつてはとんこつメインのスープのラーメンが珍しかったため、
急激に広まった名称としての、とんこつラーメン(豚骨ラーメン)のご紹介でも。


豚白湯(ブタパイタン)出汁(いわゆるトンコツ出汁)
白濁した色が特徴。主に動物や魚の骨、野菜などを強火で長時間煮込み、濃厚な味と風味を持つ。
強火で煮込むことにより、出汁中に溶け出す骨髄内の脂質とコラーゲンに由来する濃厚な味わいが特徴。脂質は乳化しているため、白濁して見える。諸説あるが、福岡県久留米市を発祥として北部九州各地に伝播したとされ、現在でも九州で最もポピュラーなラーメンである。


醤油ラーメン、味噌ラーメンなどでも、鶏ガラとともに、豚骨もダシに使われることは多いですが、かつては九州以外ではあまり豚骨メイン、しかも白濁するまで煮込むようなラーメンがなかったため、
博多ラーメンが関東上陸した頃から、こうした豚骨ダシがメインの白濁スープのラーメンを、とんこつラーメン、と称することが多くなっています。

その上で、タレの種類と合わせて、とんこつ醤油ラーメン、とか、とんこつ塩ラーメン、のような名称でお店で出ていることも多いです。

こうちゃん

2019年9月12日木曜日

日本伝統発酵調味料でおいしい味噌ラーメン

こんばんは、こうちゃんです。

日本で古くから愛され、発酵調味料として、お味噌汁をはじめ、
伝統的に使われている味噌を利用したおいしい濃厚ラーメンの味噌ラーメンのご説明を。


味噌ラーメン(みそらーめん)は、ラーメンスープのたれとして味噌を使用した、日本のラーメン。札幌市を発祥とする味噌ラーメンの知名度が高いが、札幌以外で発祥した味噌ラーメンも存在する。

札幌の味噌ラーメンは、札幌市内の大衆食堂『味の三平』店主の大宮守人によって1955年に考案された。
大宮は、雑誌『リーダーズ・ダイジェスト』に掲載された、スイスの食品メーカー・マギー社の社長の「日本人は味噌をもっと料理に活用するべき」という文章を目にして以来、味噌を用いたラーメンの開発に従事する。日本各地から味噌を取り寄せたり、試作品を常連客に出して意見を聴くなど試行錯誤を重ねた末、1963年に店のメニューに正式に「味噌ラーメン」が載ることとなった。
それまでの北海道での主流であった豚骨醤油と異なる、豚骨スープに味噌を加えた味噌ラーメンを、1965年に東京と大阪の高島屋で開催された物産展にて実演販売したところ来場者の関心を集めた。
その後、1967年にはホッコク(後のアスラポートどさん子事業本部)が運営する「どさん子ラーメン」が全国にラーメン店のフランチャイズ展開を開始、1968年にはサンヨー食品がインスタントの味噌ラーメンである「サッポロ一番みそラーメン」の販売を開始するなど、フランチャイズとインスタントラーメンという流通形態が味噌ラーメンの全国的な知名度獲得を牽引し、これら一連の流れにより、味噌ラーメンは北海道のご当地ラーメンとして認識されるところとなった。

牛鍋屋など家畜の食肉を使用する料理では、臭みのある料理に味噌を使用して臭いを抑えていた。同様に、豚骨などでとった臭みのある出汁に味噌を入れて臭いを抑える事が可能である。
なお、特別メニューの豚汁を客の要望でラーメンに入れた際に客が大満足だったということにヒントを得たという情報が流布しているが、大宮の息子の現『味の三平』店主は否定している。
ダシは、豚骨や野菜などを使用して煮出して作る。中華鍋でモヤシなど野菜や肉(豚肉が多い)を炒め、味噌とダシを入れてさらに火を加える。味噌ラーメンの素や業務用みそラーメンスープ等の味噌ラーメンのタレを使用する場合もあるが、味噌ラーメン専門店では独自の味噌タレを使用する事が多い。

丼に茹でた麺を入れて、その後にスープを合わせる。店によっては、その上にメンマ、チャーシューやねぎなどを載せる。
スープの具材として肉が使用されている店ではチャーシューをトッピングしない場合もある。トッピングとして、トウモロコシ・バターを使用する店も多い。
香辛料など味付け香り付けの為に、ラー油・唐辛子類・ニンニクなどを使用したり、客が自由に使用できるように用意されている場合も多い。
店舗によっては、醤油ラーメンのように丼にダシと味噌たれを入れて混ぜてから茹でた中華麺を入れる場合もある。


味噌という日本人になじみの深い調味料のおかげ、スープがごくごく飲めるほど自然に感じるラーメンです。
とはいえ、家庭でのお味噌汁などと違い、もっとダシも強く、独自スープ部分の割合が多く、外食の場合、店ごとの特色が強くでます。

こうちゃん